漢方医に見立ててもらった漢方薬のおかげで外出できるようになりました。
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検査法のニュースのこと
2006年05月16日 (火) | 編集 |
先日コメント欄への書き込みで教えていただいて、
たぶんここをご覧の皆様は既にご存じの通り、
14日付け大阪版の朝日新聞で、慢性疲労症候群の患者と健常者を
血液検査で見分ける簡単な検査法が開発されたという報道があった
そうです。

その後、どうやら慢性疲労症候群の確定診断の切り札になるものでは
なく、強い疲労感を感じているかどうかを確認するものらしい、という
話になっているようです。



どちらも私自身で記事を読んだわけでないので詳しい話は分からないの
ですが、どちらにしても大進歩だなあと思いました。

もちろん、ちょろっと採血するだけで確定診断がすぐに確実に出来る
ようになれば、これまで大阪市大で長時間かけて診断していたのが、
全国どこでも診断を受けられてきちんと病気として認定されることが
期待できるから、これはもう夢のような話なのだけれど。


そうでなくても、強い疲労感がある、疲労の状態が重い、ということを
客観的に目で見て量れるというのはすごいことですよね。

疲れているって言っても「誰だって疲れているんだ」とか「怠けてる」
とか返されるけど、これがちゃんと認定できるようになる。
これが普及したら過労死も無くなるかも?
病名が出なくても、この検査結果でドクターストップを出してもらえる
ようになるかも?
すごい。画期的。



ちなみに私は専門医のいない大学病院で、
「慢性疲労症候群と言って差し支えないでしょう」
というビミョーな言い回しで診断を受けています。

第一報を受け、
「よし!これでキッチリ白黒つけてやる。」
と思いましたが、
たとえ疲労感を量るだけであってもぜひ受けてみたいです。

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2006/05/16 14:50 | 思ったこと | Comment (2) Trackback (1) | Top▲
ひとりごと
2006年05月18日 (木) | 編集 |
甘い物を食べても大丈夫になったら。
ケーキが食べたい。
本当は大好きなんだよね。
もう10年近く絶ってるんだけどね。
そうは言ってもたまにちょびっと食べてるけどね。

昔は体は平気でもお金がなくてちょっと高い上等のケーキは
買う度胸がなかった。
その気になればいつでも食べられると思ってたのにな。

一度は食べたいと思いながら、結局食べなかったのは
成城駅南口を左に行ったマルメゾン(マメゾンだっけ?
どっちだっけ?)のケーキ。可愛らしく飾ってあるやつ。
買えなかったなー。娘をつれて食べに行きたいなー。
今住んでるところからは遠すぎるなあ。
あそこらへんはケーキ屋さんが沢山あって、どこも美味しいって評判だったっけ。
蜂蜜のお店も良かったな。今もあるのかな。
甘味料は蜂蜜を使ったケーキ。
喫茶コーナーは一回しか入ったことがなかったんだけど。
喫茶コーナーのあるケーキ屋さんって、どこも女の子同士で
行く方が似合うような気がする。娘にかわいい服を着せて、
一緒にいきたいな。

ここらへんだとどこにあるんだろう。
美味しくてかわいいケーキ屋さん。
分かってもまだ自分は食べられないけれども。
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2006/05/18 12:19 | 思ったこと | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
小学生の校内暴力の記事に関連して
2006年09月15日 (金) | 編集 |
ニュースとか新聞とか、関連記事が出てるけど、
なんか的はずれでその場しのぎな感が否めない。
どこかで聞いたような既視感のある記事ばかり。


もっと親がちゃんとしろ、とか。
朝食さえ準備しない母親がいるからだ、とか。
テレビゲームばかりして外遊びをしないからだ、とか。

おめーらみんなバカか? と言いたくなるものばかり。


もうちょっと現場を調査するなり勉強するなりしてから
書くなり言うなりした方がいいと思いますよ。
はっきりいって、そんなコメントなら老人ホームの爺さんたちに
聞けばいい。ジャーナリストとしての誇りはどうした。


ちゃんとしろと言われてちゃんと出来る親ばかりじゃない。
その日その日を暮らすだけで精一杯な親だっている。
朝食を準備しないのは準備できないだけの理由があるから。
外遊びしろって言われても、いったいどこで?
道路は遊んじゃダメだし公園はボール遊び禁止、
千葉の某小学校区では子供相手の強制わいせつが相次いで、
「決して子供を一人で外に出さないでください」って通達が出てた。
ここだって、外で一人で遊んじゃダメだって学校から言われてる。

それに、家の中や庭でわいわい騒いでいいような
立派な一戸建てにみんなが住んでるわけじゃない。
アパートでもマンションでも、住人達は子供には走らないように
言い聞かせて住んでいる。騒いだり走ったりする子は、
親のしつけがなってないと責められる。
活きの良い男の子をおとなしく家で遊ばせるのに
テレビゲーム以上にいい道具があるだろうか?

少年少女が育つのに理想的な環境が用意できるのは、
お金や体力や時間に恵まれた親だけだ。
誰もが遠くにある広い公園に頻繁に連れて行ったり
リトルリーグに入れたりできるわけじゃない。


お母さんが鬱病で入院したくても子供を預かってくれる場所が
なくて入院できない。私の友人(元?)がそうだった。
家ではお父さんとお母さんが喧嘩ばかりしている。
そのお母さんに「ちゃんとしろ」って言ったって問題は解決しない。
彼女の息子がもし小学校で暴力事件を起こしたとしたら、
「そうだよなあ、暴れたくもなるよなあ」
と同情するだろう。



今朝みたテレビニュースで、キレない子供に育てるための講習会
ってのをどっかの自治体で開いたニュースをやっていた。

集まったのは1~2才くらいの子供を連れた、
小綺麗で健康そうなお母さんたちが10組ほど。
どう見ても、教育に熱心そうなゆとりあるママたちばかりだ。

逆説的だけど、
ここに来る人たちは最もその講習を受ける必要のない人ばかりの
選りすぐりなんじゃないだろうか。

自治体としては何かしないと格好が付かないということかもしれない
けど、本当にその地域に住む子供たちをキレない子供に育てたいなら、
そこで使うお金を、検診にも来られない(または来ない)お母さんたちの所に
保健婦さんを派遣する(カウンセラーでも)ことに使った方が
実があると思う。


さらに国レベルで本気で「キレない子供を育てる」ことを推進する
のであれば、まずは子供に対するわいせつ事件や連れ去り事件を
厳罰化すべきだと思う。
被害にあった子供だけのことではなくて、その地域に住む子供全員が
不自由な生活を強いられることになるのだから。
そもそも刑が軽すぎるよね? 

それから、深夜労働の規制を厳しくすべき。
遅くまで仕事してる人の帰りに寄れる店を開くから、
そのまた遅い時間に仕事する人のための仕事が出来るのだ。

大きい集合住宅も建設禁止。
そもそも、高層階に住む子供はどうのこうのって話があったよね?
あれはホントだと思うよ。今の家は小規模な低層の集合住宅で、
家の前では毎日夕方、ちっちゃいのがワイワイ遊んで
お母さんたちが井戸端会議してる。
エレベーター前のエントランスホールじゃ、音がひびくし邪魔に
なるしで、こうはいかない。

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2006/09/15 13:46 | 思ったこと | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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