漢方医に見立ててもらった漢方薬のおかげで外出できるようになりました。
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かきこみどうしよう
2006年04月25日 (火) | 編集 |
CFS広場掲示板で、子育てや家事をどうしてきたか聞かせてくださいって
言われてる。相手は出産したばかりで、まだ一ヶ月検診も済ませてない
様子なホヤホヤのお母さんだ。

どうすべえ。
やってよかった工夫とか、こうすればよかったとか、そういうことなら
まあ書けるけど、こんな苦労をして地獄の日々だったとかいう恨み言や
苦労話なんて読んだって気が滅入るだけだ。そんなの今読むくらいなら、
その時間ねてた方がマシ。目が疲れるだけ。


子供が乳幼児だったころ、家の中はひどいありさまだったし、
夫にもものすごい負担をかけたし、親からはいつもおこられてばかり
いたし、医者からは病気だと認めてもらえなかったし、
・・・・あまり思い出したくない事ばかりだ。

先に書き込んでる人は、幼稚園からの発症だそうだ。
きっとそれまできちんと子育てしてきたんだろうなあ。
もうおむつも取れてるだろうし、言葉も通じるし、周囲のお母さんたち
とも交流して人間関係が出来た後だから元々の自分も知っててもらえて
いいだろうなー。実家に預けて入院というのもうらやましい。
うちは実家で預かれないしダンナは仕事を休めないからって入院させて
もらえなかったもんなあ。
児童相談所に話して施設で預かってもらおうと真剣に考えたんだけど、
実家の母が大反対して出来なかった。その施設、あとで虐待事件が発覚
したから結果的には預けなくて良かったと思うけど。


あーやっぱり書き込むのやめよ。
なんか変なオーラ出てそうだ。
でも名前出てるし?うーん、どうしよう。

「うちの母子手帳は検診ページがほとんどまっしろ」

「予防接種のほとんどは小学校にあがってから」

「検診で保健婦さんから母親からのネグレクトを疑われる」


うわー、参考にならねえ。
やめとこう。







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2006/04/25 14:07 | もっと前の話 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
1才6ヶ月検診で
2006年04月26日 (水) | 編集 |
赤ん坊の一ヶ月検診だけはなんとかがんばったものの、その後の3ヶ月
検診や6ヶ月検診等には行っていない。予防接種も、それどころではな
かった。

その日一日をなんとか生きていくだけで精一杯なのに、なんとかギリギ
リの生活をしているのに、ちゃんと育ってるか確認しにいくだけで体力
を使い果たすのはもったいないと思ったからだ。


悪いけど、もっと優先したい事が沢山あった。

夫に頼むことにしたって、牛乳や醤油を買ってきてもらうとか、
子供の着る服を買ってきてもらうとか、せっぱつまった用事が
沢山あった。
当時は生協の個別宅配も普及していなかったし、
乳幼児の普段着の通販も無かったし。


そうは言いながらも母子手帳を確認したら、1才6ヶ月検診には
連れて行ったらしい。したがって、記憶にある検診はその回だろうと
思う。


検診の会場は保健所の2階で、畳敷きの広間でそれぞれに待ち、
そこを保健婦さんがまわってくれて、チェックが入ると小児科の医師の
診察を別室で受ける、という感じだったように思う。

私は壁際に座って、もうそこに来るだけでいっぱいいっぱいで、
目をつぶってエネルギーの節約に努めていた。

保健婦さんがまわってきてくれた時も、もうきつくてきつくて、
受け答えはほとんどダンナにしてもらった。
娘は私の横にじーっとしたまま、心ここにあらずといった風情で周囲を
あっちこっちと眺めていた。

気になることはありますか、と言われて、
母親の体調が悪くてほとんどお散歩につれていけない、
というような事を答えたような気がする。


保健婦さんは険しい顔でなにやらボードに細々と書いて、
小児科医の診察をうけることになった。


小児科の先生はにこにこと娘に話しかけ、
娘はぶすーっとした顔で無言のままじーっとお医者さんの顔を見ていた。

お医者さんは、
「たくさんぬいぐるみがいるねえ。どれが好きかなー、ほらキリンさん」
(娘無言)
「こっちはわんちゃん」
(娘無言)
「どっちが好き?」

差し出されたぬいぐるみを見ながら、娘がキッパリと言った。
「どっちもあんまり好きじゃない。」

「そうかそうか。じゃあ、誰が好きかな?」

「(小さい声で)うーん、うさぎさん。」←そこにうさぎはなかった。


お医者さんは娘にげっ歯類系のぬいぐるみを渡して、笑って、
「それだけ答えられたら大丈夫だ。お母さん、何の心配もありませんよ。」
といった。
私も夫も「?」という顔をしていたら、
調査票に、母親が病気のため(ウツと推察したような表現だった)子育
てに興味を失い放置されて育ったために感情的情緒的な発達の障害が
心配だ、といったような事が書かれていたらしい。

「それは私が書いたんじゃありません」
というと、お医者さんと看護婦さんが、えっ!?って顔してた。


なんだかなあ、だ。


別に興味がないわけじゃなくて、とにかく体調がわるいんだよー。
しばらく検診に来なかったけど娘を放置してたわけじゃないよー。

自慢じゃないけど(実は自慢だけど)歯磨きだけはどんなに辛くても
きっちりしてやって虫歯ゼロだし、おむつかぶれ作ったこともないぞ。
娘は健康なのよ!
問題なのは私だけよ。
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2006/04/26 12:11 | もっと前の話 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
あれは辛かった。
2007年08月08日 (水) | 編集 |
ウマコさんからコメント欄で先日こういうことを聞かれまして。
(長くなるのでこっちで答えますね)

            ↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私はCFSの症状が悪くなるにつれて、周りの音がすっごく大きく不快に聞こえて、そのせいで日常生活が不快なんですね。例えば、窓の外から聞こえる車の音や人の声が、自分の近くで鳴っているように聞こえちゃうのです。だから、ビクビクしちゃうし、安心出来ないんですよーそういう騒音が近くで聞こえてうるさいという症状はrosemaryさんにはありますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

            ↓


あったあった! ありましたよ~。
もう音が気になって気になって。
近くで鳴ってるとは思わなかったけど、かなり苦痛でした。

耳栓を使ってました。
でもあれ毎日使ってると、
だんだん耳の中がただれてくるんだよね。
それで片方づつ使って、
使ってない方の耳を下にして寝たりして。




前の前に住んでた家は、通行量の多い道路がすぐ横を通ってまして。
救急車も毎日何度も通る道でした。
交通事故も多かったのよ。

この車の音がねえ・・・。
ノイローゼになりそうでした。

夜中の救急車や消防車の音が一番苦痛だったけど、
ごく普通の乗用車やバイクの音がいちいち神経にさわる。
全部聞き取っちゃうんです。
いま通った乗用車は何CCくらい、次のはトラック、次は・・・。
これが一番きつかったなー。
だって24時間ずっと休み無しだもの。



それから隣の音。
その時のお隣さんが宴会好きな人で、
夜遅くまで飲んで騒いだりするのよねー。
3人子供がいて、子供が騒ぐ音とか叱りとばす音はまあ許す。
あのお茶会とか飲み会の話し声がすごく精神的に辛かった。

こっちは友達づきあいどころか、
日常の買い物にさえ出られないわけよ。
ちっちゃい子供がグズグズ言っても散歩にも連れて行けない、
お友達を作りに公園にも連れて行ってやれない、
ご飯を食べさせるのが精一杯で、
足の裏にマジックで顔書いて、寝ながら相手したりしてるわけ。

寝不足で疲れてて極限状態で暮らしてるところに、
何か噂話をしてる風な話し声とか、
わーわー盛り上がって大声出してる声とか、
けたたましい笑い声とか聞こえてきて、
「もういいかげんにしてよ!」
って叫びたくなる気持ちでした。


あの頃は本当に本当に辛かった・・・。

ダンナの帰りは毎日毎日、午前2時とか3時とか。
終電の後に深夜バスってのが走ってて、
それで帰ってくるんだよね。
ダンナも過労死しそうで、それ以上やってなんて言えないし。


ーー

もともと、気合い入れて音楽をしていたので、
そのせいで音に敏感なのかなーって思ってたんです。
慢性疲労症候群の症状の中に「聴覚過敏」ってあるのを見つけて、
これだ、と思いました。

実際、今はほとんど気にならないんです。
今度の家のすぐ隣の道路はそこそこ通行量があるけど、
あの頃のように気になることはありません。
一階だから外の話し声も聞こえるけど、何とも思いません。

今の方がずっと体調が良いからたぶんそのせいだと思います。
ここ何年かは耳栓を使わずに過ごしています。




汚い部屋よりも、騒音がひどい部屋の方が辛いのは
今も変わりません。

人は、
視覚型・聴覚型・感覚型、
に分けられるそうですが、
私はまぎれもなく聴覚型です。
ルックスのいい男より声の良い男の方が好き♪
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2007/08/08 14:19 | もっと前の話 | Comment (4) Trackback (0) | Top▲
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